ハイキング

ハイキングサークル活動報告(4月)

2017年4月1日

第3回ハイキングサークル活動報告

 

大阪南部 岸和田周辺の散策を行いました。

今回の目玉は岸和田市のいちご狩り農園『いちご畑はる』

品種『あすかルビー』を60分食べ放題。

のみならずドリンクバーやケーキ、プリンにアイスクリームまでが食べ放題と

甘党にはたまらないスポットです。

こんな企画なのに華がない!なので

ちょびっとだけ可愛らしく

ハサミとプラスチックカップをもらいハント開始。

ショートケーキには自分で選んだイチゴを乗せる。でかいね。

カメラを向ければ何かしら期待に応えてくれる営業魂。

中村セールスが何かに似ている。ゴヤのサトゥルヌス。

 

チーズケーキを味わう小野主任。「うまいわ・・。」本当か!?本当なのかその表情で!?

ビニールハウスの隅には養蜂巣箱が複数設置されていた。

覗き込むとセイヨウミツバチがせっせと花粉の採取にいそしんでいる。

イチゴなどの虫媒花植物で、いまだ受粉効率でミツバチ超える存在はないと聞く。

全世界で日常消費される野菜の7割が、ミツバチによる受粉に頼っているという

説もあるほど重要な昆虫である。

ところ変わって岸和田城。

近く縁日があるのか、数件の出店が準備をしていた。

桜はつぼみが膨らみ始めたくらいだが、気が早く満開に近い木も何本か見られた。

桜の間からの岸和田城

 

その後、岸和田カンカンベイサイドモールのうどん屋にて遅めの昼食。

岸和田らしくネズミゴチやヒゲキホウボウなどのユニークな風貌の魚が並ぶ

生鮮食品売り場やスポーツ用品店、靴屋などを見て回る。

帰路は堺市を経由し、甘味処かん袋にて水くるみ餅に舌鼓。

少し肌寒いが日差しが暖かく、腹の皮張れば瞼が緩む。

帰りの車でいびきをかいたはどなたやら。

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以上

食べてばかりの今回。

次回の活動は未定なれど、そろそろ山に登りたい。

ハイキングサークル活動報告(10月)

10月29日

第2回ハイキングサークル活動報告

大阪府富田林市の『サバーファーム』に行ってまいりました!

甲子園球場5つ分の面積を誇る敷地で農業、園芸など

様々な大地の恵みと触れ合える農業公園です。

雲は多いが終始雨は降らず、少し肌寒いが絶好の行楽日和といえる。

今回は宮崎さんが初参加、また打矢係長のお孫さんをゲストに迎えての活動となる。

お孫さんのユウキ君は4歳。マルカン商品ゴーゴーマウスがお気に入り。

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宮崎さんには初参加ということでいろいろ被写体になっていただいた。

入園してまずはバーベキュー。今回は食材などは持ち込み。

29日は「肉(29)の日」ということで、精肉店など割引している店が多くお得に揃えられる。

管理人との手続き、食材の下拵え、なかなか火がつかない炭、各々役割をしてBBQの準備が着々と進む中、

一番重要で責任重大なゲストの安全管理は宮田課長。エネルギーの塊たる4歳児は強敵である。

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自ら手本となる宮田課長。

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BBQ!ノンアルコールでの乾杯。

焼き肉用のしっかりしたプレートを備えており、炭の香りは最高である。

食後まったりとしながら後片付けを終え、公園内を散策する

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コスモス畑とパンジーの花壇。コスモス畑は内部に迷路状の通路があり、子供が入り込むと

どこにいるのか分からなくなってしまう。もちろんユウキ君も一時行方不明に。

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ちょうど29日よりオープンだったみかん狩り。

雲が切れて暖かい日差しも入り、胃袋の許す限り詰め込む面々。

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やたらとすっぱいハズレを引くこともある。

BBQが腹に残っているため皆4個から10個程度という記録であったが

宮田課長のみ25個ととびぬけた記録を残した。

ビタミンCの過剰摂取により心なしか顔も爪も黄色くなった気がした。

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みかん狩り中発見したマルハナバチ、ガの卵、カタツムリ

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園内を隈なく散策する。高低差に富んだ約20haの敷地はなかなか歩き応えがある。

途中芝滑りを楽しむ面々。尻の下に敷くソリもダンボールもないため摩擦熱が凄い。

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高台にたどり着き一息吐く。少し冷たい強風が吹くが、

長く上り坂を歩き続けた体(と芝滑りで焦げた尻)には心地よい。

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ハンモックやベンチが各所に設置されており、体力面でバラツキのあるグループであっても

問題なく楽しめるよう気配りが行き届いた公園だった。

 

次回の活動予定は未定。

山の危険度が増す季節に入るため、計画、準備は入念に行わなければならない。

ハイキングサークル活動報告(7月)

報告が遅くなり申し訳ございませんでした。

7月2日

ハイキングサークル活動報告 第一回目は兵庫県朝来市にある天空の史跡「竹田城跡」

標高353.7mの山頂に築かれた山城で石垣や井戸が残るのみではありますが

雲海に浮かぶ様相から日本のマチュピチュとも呼ばれる観光名所です。

登山道入り口「山城の里」へ続く階段

少々足場が悪くとも西日本物流センターの階段で鍛えた足には障害足りえない。

02登山道のキノコ

登山道はアスファルトで舗装されており、少々登山風情にはかけるところ有り。

しかし道脇には緑と山肌が連なり、濃密な樹木の香りを満喫できる。

途中打矢係長がカブトムシのにおいを嗅ぎ付けるも日中ということもあり発見には至らず。

04竹田城跡

やがてたどり着く天空の城跡。

この石垣にはこの山から切り出された石が使用されており、

天然のごつごつとした形のまま積まれて隙間が多い。

この工法は野面積みというそうだ。

06竹田城跡集合写真

ここで集合写真を一枚。気温、湿度共に高く、みな多少疲労の色が見える。

しかし山頂ということで風がよく吹き、木陰はなかなかに快適だった。

14登山道いわくありげなスポット

登山道帰り道。帰り道となると行きとは違った風景も見えてくる。

山間を駆け下りてくる冷たい空気の通り道に坐す苔むした岩。

この岩にはおそらく何かあるとは宮田課長の談。

心霊写真でも撮れないものかと小野主任に犠牲になっていただいた。

15山城の里展望台のペリット

山城の里まで戻って一休み。展望台から景観を見回していたら、手すりにペリットを発見。

フクロウなどの猛禽類が、消化できなかった骨や毛などを固めて吐き出す二次排泄物である。

さっそくほぐして内容物を調べるとノコギリクワガタ、ヒラタクワガタ、ミヤマクワガタ、

カブトムシ、小鳥などを捕食していたらしいことが分かった。

正確な体長は不明だがパーツから推測するに、ミヤマクワガタはなかなかの大物だったようだ。

 

次回の活動予定は9月予定。行き先は未定。

天気の変化が激しい季節に入るため準備は入念に行いたい。