フードキーパー

フードキーパー

●フロートリング内にエサを入れれば、エサは水面に拡散することがありません。
(魚がエサをくわえたり暴れたりしてリング外に飛び出ることも多少はあります)

●沈みかけたエサは受け皿でキャッチします。砂利に吸い込まれにくくなります。

●エサが飛び散りにくくなるので、飼育水の汚れ等を防ぎます。

●受け皿には数個の穴が開いていますので、イトメや赤むし(冷凍タイプもOK)を受け皿に落とせば、フードキーパー内と、受け皿の下側から魚はエサを食べることができます。 (受け皿はラウンド状になっていますので、イトメが自力で逃げにくい構造になっています)

●フードキーパーには水流等で流れないようにキスゴム付のバンドが付いています。キスゴムを水槽壁面につければ、流されません。また、水位が下がっても浮いた上体を確保できます。

●魚の性質上、設置初期段階はフロートリング内にエサを投入しても警戒してなかなか入って来ませんが、慣れてくるとすぐにリング内に寄ってきます。 また、固体の大きな魚と、固体の小さな魚とで、その魚の本来の性質もありますが、比較的大きな固体の魚が小魚を寄せ付けない場合があります。 飼育数が多い場合は、2つ目のフードキーパーを設置することをお薦めします。


フードキーパー
品番: NAT-180
重量:約63g